痛みの感情を語る長文5題
Title by 確かに恋だった
01.君の涙に気付かないふりをすることが、優しさなのか。僕には分からない。
(ガイルク)
02.終わりを迎えたはずの恋が、鮮やかに甦り私を満たしてゆく。征服される。
(ロイエド)
03.君の笑顔ひとつでこんなにも満たされているなんて。君は一生気付かないだろう。
(ロイエド)
04.何かを始めるには、何かを捨てなければいけないらしい。
(ガイルク)
05.当たり前すぎて気付けなかったなんて今更過ぎる。君が好きだ。
(ガイルク)